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アクアリフト豊胸の5ヶ月後経過

 以前に抜糸直後までの経過をお見せした患者様が再診にいらっしゃいましたのでお見せします。バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 

 豊胸手術にはシリコンバッグを挿入する方法と、ご自身の脂肪を注入する方法とヒアルロン酸やアクアリフト・アクアフィリングを注入する方法があります。ご自分の脂肪を注入する方法は一見一番良さそうに見えますが、経過が順調でなかった場合はしこりが残ることもあります。美容外科医がこの中でどれを一番お勧めするかと言えば意外とシリコンバッグなのですが、どうしてもバッグはハードルが高くて無理だという患者様にはアクアリフトの注入が人気が高いです。アクアリフトはポリアミドと水で出来ていて、3〜5年で自然に吸収されます。名前が似ていますが、悪名高きアクアミドとは全く異なる性質のものです。

 

 形成外科の先生の中にはアクアリフトがFDA認可を取っていないことにこだわっている先生がいらっしゃいますが、私はマスで注入していれば、生理食塩水で溶かして吸引して回収することが出来ると思っているので、バストとヒップには注入しても良いと考えています。何か問題が起きた時に自分できちんと責任を取ることが出来るのであれば、その新しい診療を行う権利があると思います。

 

 自分で責任を負える治療を導入するのはその医師の自由で、それを「金儲け主義だ!!」と批判するのは違うと思います。自分で責任を負えない治療を金儲けのためだけに導入する医師は責められてしかるべきです。ですから、アクアリフトやアクアフィリングを導入する医師は脂肪吸引が出来なければいけないと思います。

 

 気になる料金ですが、ある程度沢山入れたほうが良いのでボリュームディスカウントがあり、アクアリフト100gで40万円(税込み43万2千円)、200gで70万円(税込み75万6千円)、300gで95万円(税込み102万6千円)で施術致します。いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。なお、バストとヒップへのヒアルロン酸注入は現在在庫しているVRFが無くなり次第終了となりますことをご了承下さい。アクアリフトの施術モニター募集致します。患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフになるモニター患者様を募集致します。

 

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思いますので、施術前の正面写真から出します。

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 患者様は30代の女性です。とてもお胸の大きい方なのですが、右<左なのを気にされていて、左のカップに合わせると右側はかなりパッドを入れる必要があるそうです。右に150g左に50gのアクアリフトを注入しました。先日JAASのライブサージャリーで木塚先生が腋窩から乳腺下に入る方がスムーズだと仰っていて、拝見したライブサージャリーでもそのようになさっていたので、今回は腋窩から3ミリのスレンダーカニューレを用いて注入を行いました。施術後9日後の抜糸直後のお写真です。

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 かなり左右差が解消されたと思います。術後5か月後のお写真です。

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 腫れが引いて自然な仕上がりだと思います。触り心地はヒアルロン酸と比べて非常に柔らかいです。施術前の右斜めからのお写真です。

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 施術後9日後の抜糸直後の右斜めからのお写真です。

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 形がお椀型になっていますが、これは時間の経過とともに少しアクアリフトの位置が下がって自然な形になります。術後5か月後の右斜めからのお写真です。

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 お椀型が改善されて自然な形になっています。施術前の側面からの写真です。

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 施術後9日後の抜糸直後の側面です。

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 腋窩周辺が少し内出血が出ていますが、これは2週間程度で元の肌色に戻ります。術後5か月後の側面です。

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 自然な仕上がりで、さらに追加したいというご希望を頂きました。追加注入を行ったらまた経過をアップします。

 

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

 

あきこクリニックTEL03−5717−3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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posted by: akiko-clinic | バスト・ヒップ | 07:12 | - | - |-
乳頭縮小術再手術後1ヶ月後の経過

 以前に3ヶ月後までの経過をお見せした患者様が、再手術後1ヶ月後の検診にいらっしゃいましたので経過をお見せします。妊娠・出産により乳頭は必ず大きくなってしまいます。乳頭が大きいだけで「おばさんの胸」という感じになってしまいますが、逆にいうと乳頭縮小によりバストの若返りを図ることが出来るのです。乳頭縮小はバストのアンチエイジング手術だと思っております。先日お会いした男性の美容外科医の方が、私と全く同じことを仰っていて、ご自分の奥様にも乳頭縮小の手術をなさったそうです。

 出産前の方でも乳頭の大きさに悩んでいる方も多いです。出産前の方は、乳頭縮小を行うと授乳が出来なくなるのではないか?と心配されていると思いますが、そのようなことはありません。乳頭縮小の術後であっても、問題なく授乳を行うことが出来ますのでご安心下さい。

 バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 患者様は30代の授乳後の方です。術前は右は直径が13ミリ高さが12ミリ、左は直径が13ミリ高さが12ミリでした。乳頭縮小の手術で1回に小さくできる限界は、直径を3分の2にして高さを2分の1にすることです。この患者様の場合は直径を7ミリに、高さを6ミリにすることを目標として楔状(せつじょうと読みます・・・きつじょうと間違えているドクター多数ですが、患者様に対して恥ずかしいので正しい読み方で覚えて下さい)切除により直径を小さくし、帯状切除により高さを低くしました。

 乳頭が大きくて1回の手術では平均値まで小さくできない時には、まず1回目の手術で出来る限り小さくして、3〜6ヶ月待って2回目の手術を行います。当院は1年間完全保障で手術を行っておりますので、もしも2回目の手術が必要になった時にもお費用はかかりません(注入治療やスレッドリフトやリポやスキンケア治療・レーザー脱毛などは毎回費用がかかります)。

 乳頭は敏感な場所ですので、いきなり局所麻酔を行うことはほとんどなく、笑気下での局所麻酔や静脈麻酔下での局所麻酔も可能です。麻酔法による費用の追加はございませんので、どの麻酔をご希望かをカウンセリング時にお伝え下さい。当院では乳頭縮小手術は両側で32万4千円(片側19万4400円)で行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思います。まずは術前のお写真です。

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 乳頭の下垂が気になる状態です。術後1週間後の抜糸直後のお写真です。

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 抜糸直後で内出血が出ていますし、少し腫れもありますが、乳頭の下垂が改善し、これだけでバストが10歳以上は若返ったと思います。術後1ヶ月後のお写真です。

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 術後3ヶ月後のお写真です。

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 小さくなっているのですが、ご主人のご希望でもう少し小さくすることになり再手術を行いました。再手術後1ヶ月後の写真です。

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 ご主人にも「充分小さくなったね」と言われたそうです。術前の左側のアップです。

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 術後1週間後の抜糸直後の左側のアップです。

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 抜糸直後でも傷跡は目立ちません。術後1ヶ月後の左側のアップです。

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 術後1ヶ月で傷跡はほとんど気になりません。術後3ヶ月後の左側のアップです。

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 再手術後1ヶ月後の左側のアップです。

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 術前の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が目立ちます。術後1週間後の抜糸直後の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が著しく改善しました。術後1ヶ月後の側面です。

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 術後3ヶ月後の側面です。

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 再手術後1ヶ月後の側面です。

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 側面から見ても傷跡は目立ちません。

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

あきこクリニックTEL03−5717−3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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posted by: akiko-clinic | バスト・ヒップ | 07:40 | - | - |-
乳頭縮小抜糸直後までの経過

 妊娠・出産により乳頭は必ず大きくなってしまいます。乳頭が大きいだけで「おばさんの胸」という感じになってしまいますが、逆にいうと乳頭縮小によりバストの若返りを図ることが出来るのです。乳頭縮小はバストのアンチエイジング手術だと思っております。先日お会いした男性の美容外科医の方が、私と全く同じことを仰っていて、ご自分の奥様にも乳頭縮小の手術をなさったそうです。

 出産前の方でも乳頭の大きさに悩んでいる方も多いです。出産前の方は、乳頭縮小を行うと授乳が出来なくなるのではないか?と心配されていると思いますが、そのようなことはありません。乳頭縮小の術後であっても、問題なく授乳を行うことが出来ますのでご安心下さい。

 バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。そしてバストのお写真を出すブログは、極力週末にアップするようにしております。

 患者様は50代の未経産の方です。術前は右は直径が18ミリ高さが15ミリ、左は直径が16ミリ高さが19ミリでした。乳頭縮小の手術で1回に小さくできる限界は、直径を3分の2にして高さを2分の1にすることです。この患者様の場合は直径を12ミリに、高さを9.5ミリにすることを目標として楔状(せつじょうもしくはけつじょうと読みます・・・きつじょうと間違えているドクター多数ですが、患者様に対して恥ずかしいので正しい読み方で覚えて下さい)切除により直径を小さくし、帯状切除により高さを低くしました。

 乳頭が大きくて1回の手術では平均値まで小さくできない時には、まず1回目の手術で出来る限り小さくして、3〜6ヶ月待って2回目の手術を行います。当院は1年間完全保障で手術を行っておりますので、もしも2回目の手術が必要になった時にもお費用はかかりません(注入治療やスレッドリフトやリポやスキンケア治療・レーザー脱毛などは毎回費用がかかります)。

 乳頭は敏感な場所ですので、いきなり局所麻酔を行うことはほとんどなく、笑気下での局所麻酔や静脈麻酔下での局所麻酔も可能です。麻酔法による費用の追加はございませんので、どの麻酔をご希望かをカウンセリング時にお伝え下さい。当院では乳頭縮小手術は両側で32万4千円(片側19万4400円)で行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思います。まずは術前のお写真です。

IMG_0497.JPG
 乳頭の下垂が気になる状態です。術後1週間後の抜糸直後のお写真です。

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 抜糸直後で内出血が出ていますし、少し腫れもありますが、乳頭の下垂が改善し、これだけでバストが10歳以上は若返ったと思います。

 

 術前の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が目立ちます。術後1週間後の抜糸直後の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が著しく改善しました。

 

 本日は私は鹿児島にてアラガン社のセミナー講師をしてまいります。聖子先生のクリニックを一度は見学してみたかったので、とても楽しみにしております。その様子はまた後日のブログにてお伝えしますね。


この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

あきこクリニックTEL03−5717−3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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乳頭縮小術はアンチエイジングの手術です

 以前に1ヶ月後までの経過をお見せした患者様が、3ヶ月後検診にいらっしゃいましたので経過をお見せします。妊娠・出産により乳頭は必ず大きくなってしまいます。乳頭が大きいだけで「おばさんの胸」という感じになってしまいますが、逆にいうと乳頭縮小によりバストの若返りを図ることが出来るのです。乳頭縮小はバストのアンチエイジング手術だと思っております。先日お会いした男性の美容外科医の方が、私と全く同じことを仰っていて、ご自分の奥様にも乳頭縮小の手術をなさったそうです。

 出産前の方でも乳頭の大きさに悩んでいる方も多いです。出産前の方は、乳頭縮小を行うと授乳が出来なくなるのではないか?と心配されていると思いますが、そのようなことはありません。乳頭縮小の術後であっても、問題なく授乳を行うことが出来ますのでご安心下さい。

 バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 患者様は30代の授乳後の方です。術前は右は直径が13ミリ高さが12ミリ、左は直径が13ミリ高さが12ミリでした。乳頭縮小の手術で1回に小さくできる限界は、直径を3分の2にして高さを2分の1にすることです。この患者様の場合は直径を7ミリに、高さを6ミリにすることを目標として楔状(せつじょうと読みます・・・きつじょうと間違えているドクター多数ですが、患者様に対して恥ずかしいので正しい読み方で覚えて下さい)切除により直径を小さくし、帯状切除により高さを低くしました。

 乳頭が大きくて1回の手術では平均値まで小さくできない時には、まず1回目の手術で出来る限り小さくして、3〜6ヶ月待って2回目の手術を行います。当院は1年間完全保障で手術を行っておりますので、もしも2回目の手術が必要になった時にもお費用はかかりません(注入治療やスレッドリフトやリポやスキンケア治療・レーザー脱毛などは毎回費用がかかります)。

 乳頭は敏感な場所ですので、いきなり局所麻酔を行うことはほとんどなく、笑気下での局所麻酔や静脈麻酔下での局所麻酔も可能です。麻酔法による費用の追加はございませんので、どの麻酔をご希望かをカウンセリング時にお伝え下さい。当院では乳頭縮小手術は両側で32万4千円(片側19万4400円)で行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思います。まずは術前のお写真です。

IMG_4567.JPG
 乳頭の下垂が気になる状態です。術後1週間後の抜糸直後のお写真です。

IMG_4963.JPG
 抜糸直後で内出血が出ていますし、少し腫れもありますが、乳頭の下垂が改善し、これだけでバストが10歳以上は若返ったと思います。術後1ヶ月後のお写真です。

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 術後3ヶ月後のお写真です。

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 術前の左側のアップです。

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 術後1週間後の抜糸直後の左側のアップです。

IMG_4965.JPG

 抜糸直後でも傷跡は目立ちません。術後1ヶ月後の左側のアップです。

IMG_6014.JPG

 術後1ヶ月で傷跡はほとんど気になりません。術後3ヶ月後の左側のアップです。

IMG_9849.JPG

 術前の左側の側面です。

IMG_4570.JPG
 乳頭の下垂が目立ちます。術後1週間後の抜糸直後の左側の側面です。

IMG_4966.JPG
 乳頭の下垂が著しく改善しました。術後1ヶ月後の側面です。

IMG_6015.JPG

 術後3ヶ月後の側面です。

IMG_9845.JPG

 側面から見ても傷跡は目立ちません。大きさも狙い通りになったと思うのですが・・・ご主人より「せっかく小さくなったのだからもう少し小さくしてもらったら?」とのことで再手術を行うことになりました。乳頭縮小術の場合は、ご本人様は納得していてもご主人からのリクエストでさらに小さくすることというのが時々あります。

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アクアリフト豊胸抜糸までの経過

 バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 

 豊胸手術にはシリコンバッグを挿入する方法と、ご自身の脂肪を注入する方法とヒアルロン酸やアクアリフト・アクアフィリングを注入する方法があります。ご自分の脂肪を注入する方法は一見一番良さそうに見えますが、経過が順調でなかった場合はしこりが残ることもあります。美容外科医がこの中でどれを一番お勧めするかと言えば意外とシリコンバッグなのですが、どうしてもバッグはハードルが高くて無理だという患者様にはアクアリフトの注入が人気が高いです。アクアリフトはポリアミドと水で出来ていて、3〜5年で自然に吸収されます。名前が似ていますが、悪名高きアクアミドとは全く異なる性質のものです。

 

 形成外科の先生の中にはアクアリフトがFDA認可を取っていないことにこだわっている先生がいらっしゃいますが、私はマスで注入していれば、生理食塩水で溶かして吸引して回収することが出来ると思っているので、バストとヒップには注入しても良いと考えています。何か問題が起きた時に自分できちんと責任を取ることが出来るのであれば、その新しい診療を行う権利があると思います。

 

 自分で責任を負える治療を導入するのはその医師の自由で、それを「金儲け主義だ!!」と批判するのは違うと思います。自分で責任を負えない治療を金儲けのためだけに導入する医師は責められてしかるべきです。ですから、アクアリフトやアクアフィリングを導入する医師は脂肪吸引が出来なければいけないと思います。

 

 気になる料金ですが、ある程度沢山入れたほうが良いのでボリュームディスカウントがあり、アクアリフト100gで40万円(税込み43万2千円)、200gで70万円(税込み75万6千円)、300gで95万円(税込み102万6千円)で施術致します。いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。なお、バストとヒップへのヒアルロン酸注入は現在在庫しているVRFが無くなり次第終了となりますことをご了承下さい。アクアリフトの施術モニター募集致します。患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフになるモニター患者様を募集致します。

 

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思いますので、施術前の正面写真から出します。

IMG_8687.JPG

 患者様は30代の女性です。とてもお胸の大きい方なのですが、右<左なのを気にされていて、左のカップに合わせると右側はかなりパッドを入れる必要があるそうです。右に150g左に50gのアクアリフトを注入しました。先日JAASのライブサージャリーで木塚先生が腋窩から乳腺下に入る方がスムーズだと仰っていて、拝見したライブサージャリーでもそのようになさっていたので、今回は腋窩から3ミリのスレンダーカニューレを用いて注入を行いました。施術後9日後の抜糸直後のお写真です。

IMG_9115.JPG

 かなり左右差が解消されたと思います。触り心地はヒアルロン酸と比べて非常に柔らかいです。施術前の右斜めからのお写真です。

IMG_8690.JPG

 施術後9日後の抜糸直後の右斜めからのお写真です。

IMG_9119.JPG

 形がお椀型になっていますが、これは時間の経過とともに少しアクアリフトの位置が下がって自然な形になります。施術前の側面からの写真です。

IMG_8691.JPG

 施術後9日後の抜糸直後の側面です。

IMG_9120.JPG

 腋窩周辺が少し内出血が出ていますが、これは2週間程度で元の肌色に戻ります。今後の経過もアップします。

 

 本日より2泊3日で京都の学会に行って参ります。その様子はまたブログにてご報告致しますね。

 

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

 

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アクアリフト豊胸1ヶ月後までの経過

 先日施術直後までの経過をお見せした患者様が1ヶ月後検診にいらっしゃいましたので経過をお見せします。バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 

 豊胸手術にはシリコンバッグを挿入する方法と、ご自身の脂肪を注入する方法とヒアルロン酸やアクアリフト・アクアフィリングを注入する方法があります。ご自分の脂肪を注入する方法は一見一番良さそうに見えますが、経過が順調でなかった場合はしこりが残ることもあります。美容外科医がこの中でどれを一番お勧めするかと言えば意外とシリコンバッグなのですが、どうしてもバッグはハードルが高くて無理だという患者様にはアクアリフトの注入が人気が高いです。アクアリフトはポリアミドと水で出来ていて、3〜5年で自然に吸収されます。名前が似ていますが、悪名高きアクアミドとは全く異なる性質のものです。

 

 形成外科の先生の中にはアクアリフトがFDA認可を取っていないことにこだわっている先生がいらっしゃいますが、私はマスで注入していれば、生理食塩水で溶かして吸引して回収することが出来ると思っているので、バストとヒップには注入しても良いと考えています。何か問題が起きた時に自分できちんと責任を取ることが出来るのであれば、その新しい診療を行う権利があると思います。

 

 自分で責任を負える治療を導入するのはその医師の自由で、それを「金儲け主義だ!!」と批判するのは違うと思います。自分で責任を負えない治療を金儲けのためだけに導入する医師は責められてしかるべきです。ですから、アクアリフトやアクアフィリングを導入する医師は脂肪吸引が出来なければいけないと思います。

 

 気になる料金ですが、ある程度沢山入れたほうが良いのでボリュームディスカウントがあり、アクアリフト100gで40万円(税込み43万2千円)、200gで70万円(税込み75万6千円)、300gで95万円(税込み102万6千円)で施術致します。いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。なお、バストとヒップへのヒアルロン酸注入は現在在庫しているVRFが無くなり次第終了となりますことをご了承下さい。アクアリフトの施術モニター募集致します。患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフになるモニター患者様を募集致します。

 

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思いますので、施術前の正面写真から出します。

IMG_7133.JPG

 患者様は30代の女性です。授乳終了後に小さくなってしまったバストに少しハリを出したいということで、両側で100gのアクアリフトを注入しました。施術直後のお写真です。

IMG_7147.JPG

 触り心地はヒアルロン酸と比べて非常に柔らかいです。施術後1ヶ月後のお写真です。

IMG_8542.JPG

 施術直後と比べると少し小さくなっているように見えるのは、施術直後には麻酔薬が入っていたことと少し腫れがあったためなので、腫れが引いただけで吸収されているわけではございません。施術前の左斜めからのお写真です。

IMG_7134.JPG

 施術直後の左斜めからのお写真です。

IMG_7148.JPG

 傷口には肌色の紙絆創膏が貼ってあります。3ミリ径のスレンダーカニューレを用いて注入を行うので、2針ほど縫っています。1週間後に抜糸となります。施術後1ヶ月後の左斜めからのお写真です。

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 ナチュラルな仕上がりだと思います。

 

 本日は日曜日でクリニックは休診日です。私は娘の中学校の文化祭でバザーのお手伝いをしてまいります。

 

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アクアリフト豊胸

 バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 

 豊胸手術にはシリコンバッグを挿入する方法と、ご自身の脂肪を注入する方法とヒアルロン酸やアクアリフト・アクアフィリングを注入する方法があります。ご自分の脂肪を注入する方法は一見一番良さそうに見えますが、経過が順調でなかった場合はしこりが残ることもあります。美容外科医がこの中でどれを一番お勧めするかと言えば意外とシリコンバッグなのですが、どうしてもバッグはハードルが高くて無理だという患者様にはアクアリフトの注入が人気が高いです。アクアリフトはポリアミドと水で出来ていて、3〜5年で自然に吸収されます。名前が似ていますが、悪名高きアクアミドとは全く異なる性質のものです。

 

 形成外科の先生の中にはアクアリフトがFDA認可を取っていないことにこだわっている先生がいらっしゃいますが、私はマスで注入していれば、生理食塩水で溶かして吸引して回収することが出来ると思っているので、バストとヒップには注入しても良いと考えています。何か問題が起きた時に自分できちんと責任を取ることが出来るのであれば、その新しい診療を行う権利があると思います。

 

 自分で責任を負える治療を導入するのはその医師の自由で、それを「金儲け主義だ!!」と批判するのは違うと思います。自分で責任を負えない治療を金儲けのためだけに導入する医師は責められてしかるべきです。ですから、アクアリフトやアクアフィリングを導入する医師は脂肪吸引が出来なければいけないと思います。

 

 気になる料金ですが、ある程度沢山入れたほうが良いのでボリュームディスカウントがあり、アクアリフト100gで40万円(税込み43万2千円)、200gで70万円(税込み75万6千円)、300gで95万円(税込み102万6千円)で施術致します。いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。なお、バストとヒップへのヒアルロン酸注入は現在在庫しているVRFが無くなり次第終了となりますことをご了承下さい。アクアリフトの施術モニター募集致します。患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフになるモニター患者様を募集致します。

 

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思いますので、施術前の正面写真から出します。

IMG_7133.JPG

 患者様は30代の女性です。授乳終了後に小さくなってしまったバストに少しハリを出したいということで、両側で100gのアクアリフトを注入しました。施術直後のお写真です。

IMG_7147.JPG

 触り心地はヒアルロン酸と比べて非常に柔らかいです。施術前の左斜めからのお写真です。

IMG_7134.JPG

 施術直後の左斜めからのお写真です。

IMG_7148.JPG

 傷口には肌色の紙絆創膏が貼ってあります。3ミリ径のスレンダーカニューレを用いて注入を行うので、2針ほど縫っています。1週間後に抜糸となります。

 

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乳頭縮小の1ヶ月後までの経過

 以前に抜糸直後までの経過をお見せした患者様が、1ヶ月後検診にいらっしゃいましたので経過をお見せします。妊娠・出産により乳頭は必ず大きくなってしまいます。乳頭が大きいだけで「おばさんの胸」という感じになってしまいますが、逆にいうと乳頭縮小によりバストの若返りを図ることが出来るのです。乳頭縮小はバストのアンチエイジング手術だと思っております。

 出産前の方でも乳頭の大きさに悩んでいる方も多いです。出産前の方は、乳頭縮小を行うと授乳が出来なくなるのではないか?と心配されていると思いますが、そのようなことはありません。乳頭縮小の術後であっても、問題なく授乳を行うことが出来ますのでご安心下さい。

 バストの写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなり写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 患者様は30代の授乳後の方です。術前は右は直径が13ミリ高さが12ミリ、左は直径が13ミリ高さが12ミリでした。乳頭縮小の手術で1回に小さくできる限界は、直径を3分の2にして高さを2分の1にすることです。この患者様の場合は直径を7ミリに、高さを6ミリにすることを目標として楔状(せつじょうと読みます・・・きつじょうと間違えているドクター多数ですが、患者様に対して恥ずかしいので正しい読み方で覚えて下さい)切除により直径を小さくし、帯状切除により高さを低くしました。

 乳頭が大きくて1回の手術では平均値まで小さくできない時には、まず1回目の手術で出来る限り小さくして、3〜6ヶ月待って2回目の手術を行います。当院は1年間完全保障で手術を行っておりますので、もしも2回目の手術が必要になった時にもお費用はかかりません(注入治療やスレッドリフトやリポやスキンケア治療・レーザー脱毛などは毎回費用がかかります)。

 乳頭は敏感な場所ですので、いきなり局所麻酔を行うことはほとんどなく、笑気下での局所麻酔や静脈麻酔下での局所麻酔も可能です。麻酔法による費用の追加はございませんので、どの麻酔をご希望かをカウンセリング時にお伝え下さい。当院では乳頭縮小手術は両側で32万4千円(片側19万4400円)で行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思います。まずは術前のお写真です。

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 乳頭の下垂が気になる状態です。術後1週間後の抜糸直後のお写真です。

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 抜糸直後で内出血が出ていますし、少し腫れもありますが、乳頭の下垂が改善し、これだけでバストが10歳以上は若返ったと思います。術後1ヶ月後のお写真です。

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 術前の左側のアップです。

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 術後1週間後の抜糸直後の左側のアップです。

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 抜糸直後でも傷跡は目立ちません。術後1ヶ月後の左側のアップです。

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 術後1ヶ月で傷跡はほとんど気になりません。術前の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が目立ちます。術後1週間後の抜糸直後の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が著しく改善しました。術後1ヶ月後の側面です。

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 側面から見ても傷跡は目立ちません。大きさも狙い通りになったと思うのですが・・・ご主人より「せっかく小さくなったのだからもう少し小さくしてもらったら?」とのこと。術後3ヶ月後まではお待ち頂き、再手術を行うことになるかもしれません。乳頭縮小術の場合は、ご本人様は納得していてもご主人からのリクエストでさらに小さくすることというのが時々あります。

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

あきこクリニックTEL03−5717−3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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posted by: akiko-clinic | バスト・ヒップ | 03:21 | - | - |-
乳頭縮小術はアンチエイジングの手術です

 妊娠・出産により乳頭は必ず大きくなってしまいます。乳頭が大きいだけで「おばさんの胸」という感じになってしまいますが、逆にいうと乳頭縮小によりバストの若返りを図ることが出来るのです。乳頭縮小はバストのアンチエイジング手術だと思っております。

 出産前の方でも乳頭の大きさに悩んでいる方も多いです。出産前の方は、乳頭縮小を行うと授乳が出来なくなるのではないか?と心配されていると思いますが、そのようなことはありません。乳頭縮小の術後であっても、問題なく授乳を行うことが出来ますのでご安心下さい。

 バストのお写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなりお写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 患者様は30代の授乳後の方です。術前は右は直径が13ミリ高さが12ミリ、左は直径が13ミリ高さが12ミリでした。乳頭縮小の手術で1回に小さくできる限界は、直径を3分の2にして高さを2分の1にすることです。この患者様の場合は直径を7ミリに、高さを6ミリにすることを目標として楔状(せつじょうと読みます・・・きつじょうと間違えているドクター多数ですが、患者様に対して恥ずかしいので正しい読み方で覚えて下さい)切除により直径を小さくし、帯状切除により高さを低くしました。

 乳頭が大きくて1回の手術では平均値まで小さくできない時には、まず1回目の手術で出来る限り小さくして、3〜6ヶ月待って2回目の手術を行います。当院は1年間完全保障で手術を行っておりますので、もしも2回目の手術が必要になった時にもお費用はかかりません(注入治療やスレッドリフトやリポやスキンケア治療・レーザー脱毛などは毎回費用がかかります)。

 乳頭は敏感な場所ですので、いきなり局所麻酔を行うことはほとんどなく、笑気下での局所麻酔や静脈麻酔下での局所麻酔も可能です。麻酔法による費用の追加はございませんので、どの麻酔をご希望かをカウンセリング時にお伝え下さい。当院では乳頭縮小手術は両側で32万4千円(片側19万4400円)で行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思います。まずは術前のお写真です。

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 乳頭の下垂が気になる状態です。術後1週間後の抜糸直後のお写真です。

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 抜糸直後で内出血が出ていますし、少し腫れもありますが、乳頭の下垂が改善し、これだけでバストが10歳以上は若返ったと思います。術前の左側のアップです。

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 術後1週間後の抜糸直後の左側のアップです。

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 抜糸直後でも傷跡は目立ちません。術前の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が目立ちます。術後1週間後の抜糸直後の左側の側面です。

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 乳頭の下垂が著しく改善しました。側面から見ても傷跡は目立ちません。大きさも狙い通りになったと思います。

 

 本日は日曜日でクリニックは休診日です。本日より主人はシンガポールに出張で、息子は林間学校に出かけてしまうので、娘と二人きりです。ガールズトークで盛り上がれるかな?楽しみです。

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

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乳頭縮小の3ヶ月後までの経過
 以前に1ヶ月後までの経過をお見せした患者様が3ヶ月後検診にいらっしゃいましたので、経過をお見せします。出産・授乳を行うと必ず乳頭は大きくなりますが、出産前の方でも乳頭の大きさに悩んでいる方も多いです。出産前の方は、乳頭縮小を行うと授乳が出来なくなるのではないか?と心配されていると思いますが、そのようなことはありません。乳頭縮小の術後であっても、問題なく授乳を行うことが出来ますのでご安心下さい。

 バストのお写真をお出しする時にはいつもお書きしていますが、いきなりお写真をお出しすると「会社でブログを見ようとしたらいきなりおっぱいの写真がドーンと出てきて大変に気まずかった・・・」というお声を頂いておりますので、先に解説の文章を書きます。

 患者様は40代の授乳後の方です。術前は右は直径が14ミリ高さが15ミリ、左は直径が16ミリ高さが14ミリでした。乳頭縮小の手術で1回に小さくできる限界は、直径を3分の2にして高さを2分の1にすることです。この患者様の場合は直径を10ミリに、高さを7ミリにすることを目標として楔状(せつじょうと読みます・・・きつじょうと間違えているドクター多数ですが、患者様に対して恥ずかしいので正しい読み方で覚えて下さい)切除により直径を小さくし、帯状切除により高さを小さくしました。

 もっと乳頭が大きくて1回の手術では平均値まで小さくできない時には、まず1回目の手術で出来る限り小さくして、3〜6ヶ月待って2回目の手術を行います。当院は1年間完全保障で手術を行っておりますので、もしも2回目の手術が必要になった時にもお費用はかかりません(注入治療やスレッドリフトやリポやスキンケア治療・レーザー脱毛などは毎回費用がかかります)。

 乳頭は敏感な場所ですので、いきなり局所麻酔を行うことはほとんどなく、笑気下での局所麻酔や静脈麻酔下での局所麻酔も可能です。麻酔法による費用の追加はございませんので、どの麻酔をご希望かをカウンセリング時にお伝え下さい。当院では乳頭縮小手術は両側で32万4千円(片側19万4400円)で行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 それではそろそろお写真を出しても大丈夫だと思います。まずは術前のお写真です。
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 乳頭の下垂が気になる状態です。術後1ヶ月後のお写真です。
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 術後3ヶ月後のお写真です。
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乳頭の下垂が改善し、これだけでバストが10歳以上は若返ったと思います。微妙な左右差が気になるということなので、今後再手術の予定です。術前の右側の側面です。
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 乳頭の下垂が目立ちます。術後1ヶ月後の右側の側面です。
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 術後3ヶ月後の右側の側面です。
IMG_9413.JPG
 乳頭の下垂が著しく改善しました。側面から見ても傷跡は目立ちません。当院では1年間完全保障で手術を行っておりますので、この患者様の再手術も無料で行います。再手術後の経過もまたアップしますね。

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

あきこクリニックTEL03−5717−3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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