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映画「七つの会議」を観てきました

 すでに本を読んで内容を知っていましたが、映画「七つの会議」を先日観てきました。

 まずはあらすじから・・・

中堅メーカー東京建電には華々しく営業成績を上げる営業1課と親会社の型落ち商品を押し付けられて冴えない成績しか出せない営業2課があり、2つの課をまとめる営業部長の北川(香川照之)は徹底的な結果主義で「鬼」と恐れられている。営業1課の課長坂戸(片岡愛之助)は35ヶ月連続ノルマ達成という輝かしい成績を出しているが、ある日万年係長のぐうたら社員八角(野村萬斎)に罵詈雑言を浴びせて八角からパワハラで訴えられてしまう。エースの坂戸のパワハラがあっさりと認められて人事部付けとなってしまい、急遽営業2課の課長だった原島(及川光博)が営業1課長となる。原島はなかなか成果を上げられず、営業会議の席で嘔吐した上に腰かけた椅子が壊れて転んでしまうという醜態を晒してしまう。周囲は嘲笑に包まれるが、八角と北川だけは笑っていなかった。その後八角は自社製品のねじの発注先を勝手に変えるという不可思議な行動に出る。これに疑問を感じた経理課長代理の新田(藤森慎吾)やカスタマー室長の佐野(岡田浩暉)は北川と八角を追い詰めようとするが逆に自分達が移動させられることとなる。発覚と会社の抱える秘密とは何なのか?・・・結末がお知りになりたい方はどうぞ映画館に足をお運び下さい(笑)。

 

 なんといっても野村萬斎さんの演技が素晴らしかったのですが、周りを固める俳優陣も凄すぎました。本で読むよりも面白いと感じる映画は少ないのですが、この映画は大変良かったです。働くことの意義や自分の信念をぶれずに貫き通すことの難しさなど、色々と考えさせられる映画でした。企業にお勤めの方にも経営者の方にもお勧めできる映画だと思います。

 

 本日はクリニックは休診日ですが、私はJAASのセミナーを受講してまいります。その様子はまたブログにてご報告致しますね。

 

 あきこクリニックTEL03−5717−3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 08:37 | - | - |-
映画「マスカレードホテル」を見ました

 月曜日に映画「マスカレードホテル」を見てきました。

 東野圭吾さんの原作は読んでいたのですが、あくまでも犯人逮捕を第一義とする刑事役の木村拓哉さんと、宿泊客の安心と安全が第一義とするフロントホテルマンの長澤まさみさんの対決しながらも協力していく様がとても良かったです。そして宿泊客の何とバラエティーに富んでいること!!続編が映画化されたらまた見たいな〜と思わせる映画でした。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 16:38 | - | - |-
映画「こんな夜更けにバナナかよ」を見てきました

 日曜日の休みには新宿で映画「こんな夜更けにバナナかよ」を見てきました、この映画は大泉洋さん主演の映画で、筋ジストロフィーという病を持ちながら病院にとどまらず、多くのボランティアに支えられて自宅生活を送るという話です。

 大泉さん演じる鹿野さんは夜中に急に「バナナが食べたいな買ってきてよ」とボランティアに買いに行かせるような人で、本能の赴くままに自由に生きている人です。そんな鹿野のわがままに振り回されながらも彼の人柄に惹かれていくボランティア達は、鹿野から元気やあきらめない心など様々なものを得ていきます。

 

 障害を持っていたり病に侵されていると、ついついネガティブに生きてしまいがちですが、鹿野さんの生き方は多くの病を持つ人にとって生きる希望となったと思います。今少し元気を失っている人も、病に苦しむ人も、どなたが見ても自分ももうちょっと好きに生きていいんだって思える映画だと思います。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 08:30 | - | - |-
映画「未来のミライ」を観てきました

 ここのところ映画について書いていなかったな〜と思い、久しぶりに映画の感想です。因みにここ最近見たのは「羊と鋼の森」「劇場版コードブルー」「未来のミライ」と3本続けて日本映画です。どの映画も良かったし泣きました〜。最近は海外の映画よりも日本映画が熱いと思うんですよね。それでは恒例のあらすじから始めましょう。

 

 4歳のくんちゃんの元へ、お母さんに抱っこされた赤ちゃんがやってきます。そうです、くんちゃんには妹が出来たのです。妹は「ミライ」と名付けられました。くんちゃんはミライちゃんと遊ぼうとしていろいろなおもちゃをミライちゃんの周りに置いたりしますが、「お母さんから危ないからやめて!!」と怒られてしまいます。お父さんもお母さんもミライちゃんのことにかかりきりで、くんちゃんは寂しい思いをします。そしていつも「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!!」と言われてしまうのです。お母さんに怒られて、くんちゃんは思わず持っていたおもちゃの電車でミライちゃんの頭をぶってしまいます。ミライちゃんの初節句のためにひな人形が飾られましたが、ひな祭りが終わってもお母さんもお父さんも忙しくてなかなかお雛様を片付けようとしません。そこへ「お兄ちゃん、早くお雛様片付けないとお嫁に行けなくなっちゃうからなんとかお父さんにお雛様を片付けるように言って」と女子高生姿のミライちゃんがやってきて・・・

結末が知りたい方はどうぞ映画館へ足をお運び下さい(笑)。

 うちの子供たちが小さかった時のことを思い出しましたね。娘はほとんど抱っこをせがまない子だったのに、私のおなかがどんどん大きくなってきたら急に抱っこをせがむようになって、お腹の上に飛び乗ってきたりしました。そして息子が生まれて、入院中の私のところに来た時には、私に抱かれている息子を見えないふりをしたりしました。その後も娘は弟に対してここには書けないようなことをいろいろやらかしましたが、一人っ子の私には理解できない感情が兄弟の間にはあるのでしょうね。

 

 先日いらした患者様よりお心遣いを頂戴しました。

 ペニンシュラのお茶です。美味しく頂きました。また別の患者様からは最中を頂戴しました。

 ご馳走様でした。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 10:58 | - | - |-
映画「追憶」を観てきました

 先週の土曜日の診療終了後に、藤田先生と二人で映画「追憶」を二子玉川の映画館で観てきました。

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 私の大好きな岡田准一さん主演で、非常に良かったのでご紹介します。例によってあらすじから・・・

 

 四方篤(岡田准一)は富山県警捜査一課の刑事。妻の美那子(長澤まさみ)とは流産をきっかけにすっかり夫婦の仲は冷めきっており、母の清美からは金の無心をされていて、私生活はとても順調とは言い難い生活をしている。篤は25年前に男と暮すために出て行った母に捨てられ、同じような境遇の田所啓太(小栗旬)と川端悟(柄本佑)とともに仁科涼子(安藤サクラ)の経営する軽食喫茶「ゆきわりそう」で暮らしたことがある。4人と店の常連で涼子を慕う山形光男(吉岡秀隆)の幸せな生活は、涼子のかつての男貴船(渋川清彦)が現れたことでずたずたに引き裂かれる。篤は涼子との幸せな時間を取り戻すため貴船を殺すことを決め、金属バットを手に取るが、逆に木船に殺されそうになり、涼子は木船を刺し殺してしまう。涼子は子供達に「あとのことは私に任せなさい。あなた達は何も知らないし今日からは二度と会わない。」と言って山形に子供達を委ねる。

 ある日ラーメン屋で篤は偶然悟と再会し、夜遅くまで酒を酌み交わす。悟は東京でガラス店を経営しているが商売は上手くいっておらず、啓太に金を借りに行くと言う。悟は今までに何度か啓太に金を貸してもらって助けてもらってきたと言っていたが、翌日遺体となって発見される。篤は悟と知り合いだということを隠したまま捜査を続け、25年ぶりに啓太と会うことになる。啓太は「悟とは会っていない」と嘘をつき、捜査に協力的ではない。果たして悟を殺したのは啓太なのか?啓太が守ろうとしたものは何なのか?・・・結末が気になる方はどうぞ映画館へ足をお運び下さい(笑)。

 

 映画を観ている途中から、涙腺の弱い私はずっとハンカチを握りしめていました。結末は大変意外なものでありましたが、感動作でした。大好きな岡田准一さんの演技はもちろんのこと、安藤サクラさんが素晴らし過ぎました‼そして安藤サクラさんと柄本佑さんは実生活ではご夫婦で、夫婦共演作だったのですね。とにかく皆様に観て頂きたい良い作品でした。ここ数年は本当に日本の映画が熱いですね。予告編を見ていて、また見たい作品が出来てしまいました。こうして無限ループに・・・。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 10:07 | - | - |-
機内で号泣「湯を沸かすほどの愛」

 先日のハワイ解剖ツアーの帰りの飛行機で、映画を3本見ました。その3本とは、「ブリジットジョーンズの日記・・・ダメな私の最後のモテ期」と「真田十勇士」と「湯を沸かすほどの愛」http://atsui-ai.com/です。3本ともとても良かったです。ブリジットジョーンズは見ながら思わず吹き出してしまうようなコメディで、真田十勇士は本当は映画館で観たかったけれど時間が合わなくて見逃してしまっていたので見られてとても嬉しかったですし、感動で涙も流しました。ですが、何といっても「湯を沸かすほどの愛」は抜群の良さで、機内で号泣してしまい羽田に着いた時にはほぼすっぴん状態になってしまったほどでした(笑)。映画館で上映されている時には私のアンテナには全く引っかかってこなかっただけに、4月にDVDが発売されたら是非皆様にご覧頂きたい‼と思いご紹介します。例によってあらすじから・・・

 

 幸野双葉(宮沢りえ)は、1年前に夫一浩(オダギリジョー)に突然失踪されてしまい、一人でアルバイトをしながら娘安澄(杉咲花)を育てている。そんなある日双葉は病院で余命2ヶ月を宣告されてしまう。普通ならばただ落ち込んでしまう状況だが、双葉は持ち前のエネルギーで死ぬ前にやるべきことを3つ決めてそれに取り掛かる。まずは失踪していた夫を探し出して家に連れ戻し、休業中だった銭湯を再開し、自立できない娘を自立させることにも成功する。ヒッチハイクをしていたモラトリアムの青年拓海(松坂桃李)にも目標を与え、みんなを元気付けやる気にさせていく双葉だったが、ついに病気のために入院生活を送ることになる。どんどん病に蝕まれていき、最後は双葉らしく家族に見送られることになるが、そこにはある秘密が・・・その秘密を知りたい方はどうぞDVDをご覧下さい(笑)。

 

 とにかく双葉役の宮沢りえさんの演技が素晴らしかったです。私は感情移入しすぎて涙が止まらず、ANAの方にはきっと「変なお客様」と思われたのではないかと思います。そして脇役で出ていた松坂桃李さん!!私は松坂桃李さんが侍戦隊シンケンジャーのシンケンレッドの頃からのファンなので、この映画と真田十勇士に出ている松坂桃李さんをいっぺんに見ることができて幸せでした。いわば盆と暮れがいっぺんに来た感じ?(笑)。真田十勇士のクールな松坂さんも、この映画のちょいダメな感じの松坂さんもどっちも好きです‼でも私にとっての松坂さんの一番の当たり役はやっぱりシンケンレッドです。

 

 話がそれてしまいましたが、とにかくこの映画は素晴らしかったので、4月にレンタル開始になったら是非皆様に観て頂きたい作品です。人は生きているだけで幸せって思えると思います。生きることが出来るのに、生きようとしない人はもったいないと思います。もっと生きていられることに幸せを感じましょう!!

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 07:54 | - | - |-
映画「この世界の片隅に」を観てきました

 先日映画「本能寺ホテル」を観てきましたという記事を書いたばかりなのに、また映画かよ〜と言われてしまいそうですが、映画「この世界の片隅に」http://konosekai.jp/を観てきました。

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 実は月曜日に「本能寺ホテル」を観に行った時に予告編が流れていて、「この映画もとっても良さそう」と思い、火曜日の息子の小学校の講演会が午前中で終わったので、午後から一人で観に行きました。まずは恒例のあらすじから・・・

 

 広島市内の江波に生まれた浦野すず(のん)は絵を描くのがとても大好きで、兄要一と妹すみと両親とともにのんびりと過ごしていた。ボーっとしていると言われ続けてきたすずも、昭和19年に18歳となり、突如縁談の話が持ち上がる。江波から20キロ離れている軍港の町呉に住む海軍勤務の文官北條周作が縁談の相手で、すずにとっては知らない人だったが、周囲に勧められるままに祝言を上げて北條家へと嫁ぐことになる。北條家には脚の悪い周作の母・サンと海軍の工場に勤める周作の父・円太郎がおり、夫を亡くした周作の姉・径子が娘の晴美とともに出入りしていた。径子は何かとすずに対してつらく当たっていたが、あることをきっかけに更にすずに対してきつく当たるようになる。夫の周作はすずに対して優しかったが、北條家の中で自分の居場所を見つけられなくなったすずは故郷の広島へと帰ろうとする。すずが江波に帰ろうとした8月6日の朝、広島に新型爆弾が投下されたのだった。すずの家族は?これからすずは自分の居場所を見つけることが出来るのか?・・・結末が気になる方は映画館に足をお運び下さい(笑)。

 

 この映画はクラウドファンディングによって集められた資金でアニメ化が決定した作品で、原作はこうの史代さんの同名の漫画です。今こうして生きていて、日々食べるものに困ることなく、普通の生活が送れるっていうことがどんなに幸せなことなのかを実感できる作品です。

 

 平和にすっかり慣れてしまっている私は、普通の生活が普通に送れることに感謝することなく、どんどんわがままになってしまっています。家族みんなで一つ屋根の下で暮らせて、毎日お腹一杯ご飯が食べられて、やりがいのあるお仕事があることに感謝しないといけませんね。子供が勉強しないとか、主人がイラっとするようなことを言うとか、そんな小さなことに不満を募らせている場合じゃないって思いました(笑)。戦争を知っている方にも知らない方にも皆様にご覧になって頂きたい作品です。

 

 一昨日いらした患者様よりお心遣いを頂戴しました。

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 お土産も頂戴しました。

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 私のお休みしていたバレンタインデーにはチョコレートも頂戴しました。

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 業者さんからもチョコレートを頂きました。

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 昨日いらした患者様からもお心遣いを頂戴しました。

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 皆様ご馳走様でした。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 05:52 | - | - |-
映画「本能寺ホテル」を観てきました

 月曜日のお休みに映画「本能寺ホテル」http://honnoji-hotel.com/を観てきました。

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 何を隠そう私は大の堤真一さんファンです!!この映画の見どころは、なんといっても堤真一さんの織田信長役です。普段の堤真一さんもとても格好良いですが、信長役の堤さんの格好良さは格別でした。特に横顔が・・・ヤバイくらいに格好良かった〜(笑)。そして恒例のあらすじです。

 

 勤めていた職場が倒産してしまい職を失った倉本繭子(綾瀬はるか)は、何もやりたいことが見つからず、次の職場も決まらず、付き合っている吉岡恭一(平山浩行)の「だったら結婚しようか?」というプロポーズを何となく受けてしまい、彼のご両親への挨拶のために京都を訪れ、「本能寺ホテル」に宿泊することになる。ところがこのホテルは本能寺の変の前日の「本能寺」と繋がっており、繭子は本物の織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と会うことになる。安土桃山時代と現代とを行き来するうちに、この日が本能寺の変の前日だと知った繭子は、織田信長に明智光秀(高嶋政宏)の謀反のことを伝えてしまう。果たしてそのことを知った織田信長はどうするのか?歴史は変わってしまうのか?・・・結末が知りたい方はどうぞ映画をご覧下さい(笑)。

 

 謎に包まれた「本能寺の変」にまつわる映画としては、昨年公開された「信長協奏曲」も飛行機の中で見ましたが、現代人があの時代にタイムワープして織田信長に明智光秀の謀反を先に告げるという設定は同じです。それを知った上で織田信長はどういう行動をとるのか?歴史は変わってしまうのか?というのが映画の見どころです。

 

 この映画では、「何がやりたいのか?」というのが何度も問われるのですが、近藤正臣さんの「何ができるか?ではなくて何がやりたいのか?を聞いているんや。」というセリフが心に沁みます。私にとってはとても良い映画で、涙するシーンもありましたが、一般的な映画評はイマイチみたいです(涙)。まあ万人に高評価を得ることは不可能ですし、万人受けを狙っていたら何もエッジのきいたことはできないと私は思っているので、戦国時代好きの方と堤真一さんファンにはとりあえずおススメしておきます。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 06:44 | - | - |-
映画「ローグワン」もうひとつのSTARWARSを観てきました

 元旦に札幌で息子と二人で映画「ローグワン もう一つのSTARWARS」を観てきました。

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 このお話はSTARWARSシリーズの3と4の間のお話です。デススターという惑星一つ簡単に破壊してしまうことが可能な兵器の開発者であるゲイレン・アーソとその娘ジン・アーソとの確執と父子の愛をテーマとした、素晴らしい物語です。このあらすじを書いてしまうとかなりネタバレなので、あらすじはまたまた書きません。気になる方は映画館に足をお運び下さい(笑)。

 

 すべてのスターウォーズファンに見て頂きたい作品です。因みに全くのスターウォーズファンではないという方にも楽しめる作品ですが、デススターがどれほどの兵器なのか?ということを知っているとより楽しめると思います。シリーズ7作品のうち、どれか一つだけ観てから観賞するというのであれば、4を観ることをお勧めします。

 

 本編の主要キャストのほとんどは出演せず、やはり「もう一つのスターウォーズ」という感じの映画ですが、逆に全くのスターウォーズファンではない方にも楽しめる作品だと思います。ダースベイダーの存在感はしっかりと健在ですし(笑)。わたしも涙しましたが、親子の間でもきちんと意思の疎通を行うことは大切ですね。

 

 本日は日曜日でクリニックは休診日です。母を預けようかなと思っている施設の見学に行ってきます。そして今夜は息子がスキー教室から帰って来るので、息子の好きなものを用意してお迎えしたいと思います!!

 

 一昨日いらした患者様よりお心遣いを頂戴しました。

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 いつもお気遣いありがとうございます。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 08:30 | - | - |-
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を観てきました

 先週娘と二人で映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を観てきました。

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 福士蒼汰さん主演で、恋人役は小松菜奈さんでした。原作は七月隆文さんで、娘は原作本を読んでいましたが、私は読まずに映画を観たので、新鮮な気持ちで観ることが出来ました。ここでいつもならあらすじから・・・となるところですが、あらすじを書いてしまうとネタバレになってしまいますので、今回はあらすじを書きません。

 

 とにかくせつない恋愛映画でした。娘に付き合って渋々という感じで観たのですが、途中から涙が止まりませんでした。涙腺の強い娘でさえ泣いていた位だったので、どれほどせつないかお分り頂けると思います。こんなにも人を好きになることが出来るんだな〜私もこのくらいせつない恋をしてみたかったな〜と思いました。まあアラフィフの私にはこのような恋が訪れることは決してありませんが(笑)。

 

 予告を観た時には、「この相手役の子あんまり可愛くなくね?」と娘共々思っていましたが、映画を観ているうちに可愛く見えてくるから不思議不思議。やはりうちの主人のモットー「知ることは愛すること」というのは名言で、人は知らないものに対してはあまり好意的に見ることが出来ないのですが、知ると好意的に見ることが出来ると思います。この二人の恋の結末が気になる方は映画をご覧になるか本をお読み下さい。

 

 本日は月曜日でクリニックは休診日です。最近体調があまり良くないので、病院に行ってきます。明日から30日までご予約満載なので、万全の体調で臨みたいと思います。

 

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posted by: akiko-clinic | 読書・映画 | 06:34 | - | - |-